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OZERO

こちらは作家samanthaが書いている創作世界のお話と挿絵、日々の落書きなどを綴っているブログです。リンク、コメント、トラックバック等、お気軽に。イラストやお話等のお持ち帰り、無断転載、転用、加工等全ての事は一切禁止です。ブログ内の全ての画像、文章の著作権はsamanthaにあります。
星になった

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

 

おかえり。

また、会えたね。

 

 

(再会/環魂)

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広大な宇宙"オゼロ"の中にあるひときわ大きな星〈惑星マザー〉では、死んだ生き物の魂達は魂の案内人(ファロア君)に導かれ、一時的に夜空に輝く星となる。

そうして星となったかれらはゾディアック達(十二星座)によって大切に守られ、時が来ると案内人の合図と共に一斉に神王のもとへと還る。

魂達が神々の王のもとへと還る事を、この世界では〈環魂〉と言う。

 

 

 

環魂の際には夜空に大規模な流星群が発生する。

人々はその沢山の光り輝くほうき星を眺めながら、各々死者を想う。

 

追いつく事はないと知りながら、流れる星たちを追いかける者。

死者のためのお祭りをひらく民族。

眼の前に広がる絶景に、ただただ涙を流す旅人。

この星たちの中に、かつて亡くした想い人が居ると信じ静かに手を振る少女。

神の御業を前にして、思わず手をあわせた罪人。

 

あらゆる人々の頭上を美しく駆け抜ける星達は、世界にさよならを告げながら最後の力を振り絞り、はじまりの場所へと還っていく。

人々もまた、かれらにお別れを告げながらお互いの最後のときに想いを馳せる。

 

 

 

魂達は神王のもとから旅立ち、生き物として産まれ、育ち、老い、そして死んでいく。

そうしてまた王のもとへと還る為、夜空を旅する。

 

神王が世界に放った魂達が再び還って来る時は、彼らにとっては再会の時。

 

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記憶や感情が新鮮な内に、今の気持ちや今だから描けるものを絵の中にちゃんと残しておきたかった。

人は忘れる生き物なので、忘れない様に、見返す度に思い出せる様に、私が出来る事は絵や文で残す事だ。

そしてオゼロの世界の中にそれを大切に生かす事だ。そう思う。

 

よく亡くなった人や生き物の事について子供に話す際「あの人はお星様になって私達を見守ってくれている」みたいな言い方をするよね。惑星マザーでは一時的にだけど亡くなった者は本当にお星様となって、還魂の時が来るまで夜空に留まるので、その間はきっと見守ってくれていると思う。という事も言いたかった。

 

この絵も文も全部、愛猫にゃっちに捧ぐ。

| 【お話】神様たち | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
にゃっち

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2018年5月27日(日)14:46、18年間連れ添った愛猫のにゃっちが永眠いたしました。

18歳と2ヶ月弱、生きてくれました。

この記事は私の大事なことを忘れない為だけに残す。

 

写真は亡くなる前日に撮影したもの。

にゃっちは腎不全末期と申告されながら2ヶ月も頑張ってくれた。

その御陰で心の準備と最後の共に過ごす大事な時間をわたしら家族にくれた。

末期だと平均35日くらいしか生きられないんだって。知らなかったよ。

本当に本当によく頑張ったね。えらいね。いい子。

 

嫌な病院通いも、毎日の自宅での皮下注射もお薬も、お口が痛いのにご飯を食べるのも水を飲むのも本当に頑張ったね。

最初に体調を崩した時、危うくなったけれどその時からよく復活してくれたね。

私が末期宣告された日に、もう少し一緒に居たいって言いながら泣きついたから頑張ってくれたのかな。

今迄生きてきた中で一番情けない姿だったねあれは。

あの時の私の目から流れる涙を大きな瞳で少しビックリしたような顔で見てたの、今でもしっかり覚えてる。

その後大きな溜息をついたのもな。仕方ねぇなって思ったんだろうな。

すぐ顔に出るから分かり易いもんねにゃっちは。

ありがとね。

 

 

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| その他 | 19:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
我がものとなれ

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

いーんブログもっと更新したいよぉ。

初っ端から情けない文を書いてしまいましたとほほ。

今日も楽書きです。背景のある大きい絵とか日常絵とか描きたいよ〜。

でもそういう絵って時間かかるから結局寝る前の1、2時間で楽書きしようと思うと勢いで描けるものになってしまう。

まぁそれはそれで楽しいし好きなんだけど。

 

今日のはそれこそ勢いで描いた一場面的なやつ。

こういう楽書きを沢山しながら頭の中にあるオゼロの世界を少しずつアウトプットして、最終的に大きい一枚絵に繋げている、みたいなところあるな。

挿絵として仕上げる作品のもととなる楽書きたち、という感じ。

 

 

 

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【我がものとなれ】

 

今日の一枚はゾウウが星を自らに取り込んでいるところ。

オゼロの世界において星とは色々なものの事を指します。

夜空を飾るお星様、生き物が住まう惑星、撃ち落とす敵(標的のような意味で)、生き物や神様の魂等々…これらは全て、時に"星"と呼ばれそう表現される事があります。

ゾウウが取り込んでいる星とは一体どの"星"なのか。

それは秘密。

 

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秘密っていうか…今は想像にお任せしたい的な感じ。

言える時がきたらその内さらっと言いたいな。

いや、別にもったいぶる必要もあまりないかなって思う部分も多いにあるんだけど、ここまでは開示してもいいかな、ここからはもっと関連する情報をちゃんと形にしてから言いたいなっていうラインが一応あるんだよね。

割とぺらぺら喋っているようで、喋っているのは今現在公開しても問題ないや〜って思う部分だけで、それ以外の話せていない部分がいっぱいあるからもどかしい〜ので、絵も文もかくの早くなりたいわ。

 

 

 

因にこの絵を描いている時に聞いていた音楽は【Scarborough Fair/サラ・ブライトマン(カバーソング)】です。

絵や文を描く時はそのシーンのBGMとしてしっくりくる音楽を聞きながら作業するタイプなのだけど、音楽についても知りたいって言って下さった方がいらしたので、リンクしてみたよ。

オリジナルのサイモン&ガーファンクルのScarborough Fairを小学生の時に初めて聞いて、直感でゾウウっぽい音…(全体的な雰囲気が)と思ったのが今でも忘れられなくてゾウウを描く時はリピートする音楽のひとつなんですけど、サラ・ブライトマンのカバーもまた良いので気になったらまず視聴してみてねという気持ちでリンク貼った。

この"星を取り込むシーン"は見た目とても輝かしくて光を放つ星が印象的な、そんなイメージだったので澄んだ彼女の声を聞きながら楽しく形に出来ました。

音楽はイメージを形にする為の助けになってくれるから、欠かせない存在だなぁっていつも思う。

 

いつかオゼロの世界のイメージ曲を何処かに依頼して作ってもらうのが密かな夢。

オゼロの世界を音で表現してもらうってめちゃくちゃ贅沢じゃないですか〜!

や〜〜いいな〜〜作ってほしい〜〜この妄想めちゃくちゃテンション上がる(笑)

兎に角いい贅沢の仕方だと思うから、宝くじ当たったらやりたい事リストに入れときます。

 

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| 【お話】神様たち | 18:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
狙いは

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

何があろうとも、定めた狙いは外さない。

全ては我が主の為に。

 

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今日も前回に続きレクムさんの楽書きですよ。

レクムの主、シャルル国王子スゥ君に危害を加えようと企む者を密かに調べ、その者達が事を起こす前に処理する。

その為の待ち伏せという一場面でした。

こういう仕事も少なくないんだろうなぁって思いながら描いてましたよ。

裏の仕事を誰かに依頼してもいいんですけど、こういう仕事は高くつくし正直自分がやった方が確実って心のどこかでは思っていそうだなこの人は。

 

裏の仕事も手際良くこなせてしまう彼は、主の為ならば己の手を汚す事さえも厭わない。

これ、と心に決めたものに対しては迷いが無いんでしょうね。

それでいて何でもそつなくこなせてしまうハイスペック従者。敵に回したくなさすぎる。

スゥ君とレクムさんの日常って昔はよく描いていたけどここ近年全然描いてないんだよなー。

今年は何か描きたいですね。

 

以下雑記。

 

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| 【お話】幸福の国(シャルル国) | 17:56 | comments(0) | trackbacks(0) |

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

「今すぐ死ぬのと生き地獄、貴方はどちらをお望みですか?」

 

 

 

こんにちは黒レクムさん。

誠実で物腰柔らかく紳士で皆から信頼されて疑いの余地のない完璧に見えるような人の陰の顔ってゾッとする。

レクムさんはそういう一面を持っている。ブラックな一面が表に出ている時の彼を黒レクムって呼んでる…w

顔がやばいよ狂気に満ちている〜。あかんスイッチが入ってしまった顔だ。

 

 

 

 

この絵の一場面の話。

シャルル国王子スゥ君はまだ幼く、一国の頂点に立つには未熟な面が沢山あります。

国のトップが弱者である以上、潰すなら今のうち。と考える者は少なくないでしょう。

それは国外国内問わず、国を制圧もしくは王座を奪い自らが王として統治しようと考える者はどの世の中にも存在します。

王子の暗殺を企てる者が裏で動いている事、これに王子の側近レクムは気づいていました。

目星はついてはいるものの、確たる証拠が無ければ反逆罪で捕まえる事は出来ない。

ならば機会を待つのみ、と彼は何も気づかないふりをしつつ心の目は鋭く光らせ過ごします。

 

暗殺を企てる者に雇われた殺し屋が動いた、その夜のこと。

待ち伏せをしていたレクムは彼を捉え捩じ伏せ脅しをかけます。

「今すぐ死ぬのと生き地獄、貴方はどちらをお望みですか?」

この言葉の意味を殺し屋は直ぐに理解しました。

この先の未来を選択させるような事をレクムは言っていますが、勿論相手に何方かを選ばせる気などさらさらありません。

聞ける情報は根掘り葉掘り聞き出す。その為の手段は選ばない。

そういう生き地獄を与えた後、命は断つ。反逆罪で罰する。

そうして聞き出した情報により、暗殺の首謀者は追いつめられていく。

 

 

 

 

レクムさんが黒い笑みを浮かべた時、それを見た者は生きてはいられません。

きっと消されるのが落ち。色々な場合があるけれど。そういう怖い面をこの人は持っています。

が、それも全ては主であるスゥ君を守る為。

汚い仕事は裏の見えない所で彼が処理しています。

表の奇麗な面だけで生きていけたらいいけれど、そんな綺麗事は世の中通用しない。

汚い事を考える者が存在する限り。

綺麗事は単なる理想であって、実際はその裏に陰があるから、表が綺麗に保たれる。

陽のある所には陰がある。そういう事。

 

ただ、レクムは主であるスゥ王子にはこういった裏の一面を一切見せません。

(冗談まじりのドSな面は別として)

自分の事を心から信頼してくれている主のその奇麗な心を恐らく壊したくはないのでしょう。

ただ、そう思えば思う程、スゥ君から純粋な目を向けられる度に何とも言えない罪悪感のようなもので苦しくなっていくでしょうに。

スゥ君の前でだけは、きっと彼もヒーローでいたいのかもしれない。

 

それと同時に思う事。

色々な不安を抱え辛い思いをしてきた幼い王子にこれ以上不安を抱かせるような事はあってはならない。

今は笑顔で幸せに過ごせている主には、可能な限りこのままでいてほしい。そうさせてあげたい。

この先の未来に予想される不安が彼にも自分にもまだある事をレクムは薄々気づいているのでしょう。

だからこその今、とも思っています。

スゥ君は己の立場は常に危険と隣り合わせだという事も、いずれは知っていかなければいけないから。

主の忠実な部下レクムは、スゥ君の幸せの陰でひとり汚い仕事もしているのでした。

 

 

 

 

スゥ君がそれを知ったらきっと悲しむと思う。

それは自分の身の不安について以上に、レクムがそういう事を自分の為にしている、という事についてね。

スゥ君は自分の幸せの為に誰かが犠牲になるのは絶対に嫌だ、と思うタイプ。

それについてもきっとレクムは理解しているでしょうね。

全ては己のエゴだったとしても、彼はそれを貫くのだろうな。

それがレクムさんだからな。笑顔の仮面の下に色々な物を抱えて生きている人です。

 

レクムも00-ジャックもゾウウも、兎に角不器用な人が多いな。

みんな器用に生きられたらいいのにね。でもそうもいかないんだろうな。

オゼロの世界は基本キラキラしているけれど、そうじゃない面もあるよ。

ぼかしながら書いてはいるけど、少しずつそういう所も見せていきたいんだなぁ。

それも含めてオゼロの世界だから。

 

 

 

 

以下雑記

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| 【お話】幸福の国(シャルル国) | 12:19 | comments(2) | trackbacks(0) |
にゃんにゃんにゃん

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

 

「ゾウウ様、猫化しておりますにゃ。ご確認ください」

「今年もか…!?」

 

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昨日は猫の日でしたね。最近絵を描いたらそのまま睡魔に負ける様に寝てしまいます。

記事更新したくて色々下書き状態のまま止まっていたり、そこまですら出来ておらず載せられていない絵や話が溜まっていくよー。

やだやだ〜〜もっと更新したいよ〜〜え〜〜〜ん!!!!ジタバタ

がきんちょみたいな事を言ってしまった。

 

 

 

 

絵の話に戻ります。

今年もネコ化?してしまったゾウウさんwith猫の召使たち。

線画の状態好きだったからついでに見てくれ!

今年もって?去年も数年前もネコ化しているんだよ彼は。

去年の落書きはこちら→

なんか自分の中での猫の日ネタと化してしまっているのでまた来年も描こうかね。

猫の召使って?って感じですよねー。いやほんと全然お話出来てないよね。

この子達は昔からゾウウ家に居るわけではないんですよ。

 

ゾウウは弱っている動物とか迷子ネコとか見つけるとすーぐ拾ってきてしまうタイプ。

見た目によらず放っておけないタイプなんだよね。

この記事でも書いたけど、こんな感じでにゃんこをよく拾ってきます→

 

で、お世話が大変なので拾ってこないでくれと言っているのにも関わらず、結局ひろって来てしまうゾううに対し、ファロア君はついに「いい加減にしてよ!!!!」ってな感じでぶちギレてしまいます。そりゃそうだ。

生活に困ることが無くなったが為に一日中食うか寝るか(たまにトイレ)しかしなくなった家ネコ達に対し、「猫達にも働いてもらう」という結論に至ったファロア君は、魔界に住む石(鉱物)の神シルビアの下へ行きます。

(兄貴にいくら拾ってくるなと言っても拾ってくるので、そこはもう諦めた)

 

 

 

 

石の神シルビアは神様が扱う不思議な能力(無から有を生み出すことが出来る、一見魔法のようなそれ以上の力のこと)の扱いに長け、その"神の力"を使って自ら生み出した鉱物たちに命を吹き込み、召使として使役しています。

それを知っていたファロア君は彼女にその力を利用してうちの猫達にも術をかけてほしいとお願いをします。

その結果、シルビアの力により二足歩行と仕事をこなす為に必要な色々な能力を身につけた猫たちは、今ではすっかりゾウウ家の召使として日々働いています。

と言ってももとは猫なので。マイペースだしゾウウやファロア君にはゴロゴロ甘えるし、暇さえあれば寝る。

日向大好き。

 

主にどんなお仕事をしているかというと、衣装係として活躍していますよ。

ゾウウやファロア君は沢山の衣類品を所有しているのでその管理と、壊れた装飾品や服のほつれた部分等の修復、ゾウウとファロア君が日々着る服をコーディネート&それを着せる、といったお仕事を中心にしています。

服のデザインを考えたり、必要な素材を発注したり探しに行ったり、そして加工したり…と、だんだんと腕を上げて出来ることが増えていく猫達は何気に優秀です。出来る子たちだな。

あとはベッドメイクとか、食料の調達とか、お掃除とかそういう雑務を日々してくれています。

ゾウウもファロア君も家の事をかれらがやってくれているので、それらに関しては楽が出来るというわけだ。

 

こういう、日常とか家の事情とかももうちょい見せていきたいなーと思っています。

以下雑記。

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| 【お話】神様たち | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
良き理解者

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

今年は一月も前にバレンタイン絵を描いていたのに、記事更新が間に合わないという致命的ミス!あうち。

今年もこのにこいちコンビのVD絵だよ。これは去年の描けなかったラフを基に完成させた一枚。

チョコレートフォンデュVDというお題をいただいて描いたものの、お題のチョコソースや食べ物があまり目立たない感じになってしまったので反省。

しかもお題いただいてから一年経ってしまいました;わーんすいません!でもお題嬉しかったです!感謝。

 

絵はまぁなんていうかふたりの、いつもの感じのやり取りにおさまりましたよ。

ほんと何年もこのふたりのこういう様子しか描いてないんじゃないか!?

描いてて楽しいけどな。わはは。

 

今回の絵はフィリアがいちごを手に、00-ジャックに「食べる?」と言っている一場面。

それに対しては「食うけど自分でな」という返答の00-ジャックさんですよ。

因に彼の持っているうさちゃんフォークはこの時のアレです→

お気に入りのフォークなので何気にいつも使っているw顔に似合わず可愛いものが好きらしい。

フィリアの膝元にあるピンクの器のチョコソースにディップしていただきます。

 

以下ふたりの会話↓↓続きを読むにて。


 

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| 年間イベント | 01:25 | comments(0) | trackbacks(0) |

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

 

気づいたら2月に入っていてびっくりのsamanthaです。

先月の最後の日に皆既月食ありましたね。

色々と奇跡が重なった御陰でスーパーブルーブラッドムーンとか強そうな呼ばれ方してましたね。

月の明かりが少しずつ欠けていく様やその後赤い月が浮かんだりととても幻想的でした。

こういう月の現象を見る度に絵にしたいと思うのですがいつも思うだけで終わっていたので、

今回は月食を見てすぐお絵描きしましたよ。やはり記憶が新鮮なうちに描くのはいいね。

記事は長いので途中から畳みます。

 

今日は月の女神ミラさん。一体何年ぶりに描いたのか…ごめんよ…。

左は普段のミラ。右は今回の皆既月食中に見られたブラッドムーン状態(赤い月)のミラ。

右の状態の時は彼女も珍しく赤いドレスをお召しなのかもしれない=赤い月という発想から。

月の女神ミラには二柱の妹神が居ます。三姉妹。

長女ミラ、次女ミランダと末っ子のフィリアは月と共に惑星マザーの周りを公転している衛星の女神様。

彼女達も大きな括りで言うと"星の神様"なんだよね。

フィリアには素敵なお姉様が二柱も居るんだぜ。なかなかお披露目出来てないけど。

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| 【お話】神様たち | 16:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
好物

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

昨日はいちごの日(1/5)の日だったそうなので楽書きしました。

間に合わなかったけど忘れない内に載せておく。

おなじみのにこいち。00-ジャックとフィリアだよ。

 

この前友人と話をしていた時に、マザーの住人達の好物の話になったんですよ。

その時「00-ジャックは甘いもの全般、特にチョコレートとあとはイチゴが好物なんだよ〜」って話をしたの。

これ言うと結構意外なのか驚かれる事多くて楽しいので機会があれば人に話たりする情報。

イチゴ味のお菓子も好き。ラズベリー・ベリーというお店が作るイチゴミルク味の飴なんかも好き。

あとはフィリアが作るふわっふわの卵焼き(塩味)が好き。

因に嫌いなものはピーマン、人参、しいたけ。子供か!!

 

そしてレクムさんの好物も当然同じくチョコレートとイチゴですよ。

あとミルクティーが大好きなのでしょっちゅう飲んでます。

暇さえあればティータイムもうけているんじゃないでしょうかね。

因にレクムさんがそれとなく仕込んだが為に、スゥ君の好物もミルクティーとチョコレートになったという裏話。

レクムお前というやつは。

 

 

 

話が逸れ過ぎましたが、今日の絵はふたりでイチゴを食べてる様子の一コマを描いたのですよ。

00-ジャックはフィリアの「はい、あーんして」みたいに食べさせてくるやつ、出会ってから暫くは「いや、自分で食うから…!」と言わんばかりにさらりとかわしてたけれど(単純に恥ずかしいってのもあると思う)そういうの何年かしたら慣れてきて、その内自然とそれに応えるようになるんだろうな。

いや、いいって!みたいに、変に拒否する方がやり取りの回数が増えて恥ずかしいみたいな。

すんなり口あけてもぐもぐ食べちゃえばそれで済む上に、慣れれば別になんてことない。

フィリアが口元に食べ物を持ってくるのも、周りにこのやり取りを見せびらかしたいからとかそんなんじゃなくて、自然に「食べる?」って意味ですっと持ってくるだけなので、それに過剰に反応する方が逆に恥ずかしいみたいなやつ。

この感覚伝わる???00-ジャックよ、君のこの感覚を言葉にするのとても難しいよ…

この記事を読んでくれているそこのあなたに伝わってほしいぜ…

 

 

 

ピンクって可愛い色だよね。実はピンクは好きな色のひとつなので今回大きい面をピンクでべた塗り。

ピンク繋がりで言うと、フィリアは昔ピンク色が好きでその色の服や小物をよく身につけていたりしたのだけれど、とある神様から「お前にピンクは似合わない」と言われてしまい、それ以降全く身に付けなくなった話があるんだよ。

それについてもそろそろ何処かでお話したいですね。ちょっと可哀想なお話。

でも最後はちゃんと救いがあるよ。00-ジャックのいい所が見えるお話でもあるのでそゆとこ上手に形にしたいね。

 

このふたりはお互い言葉を介さずとも意思疎通が出来るレベルにまで達する、お互いの凸凹具合が丁度よく嵌ったようないいコンビなので見ていて気持ちがいい。正に阿吽の呼吸ってな感じで。

去年あまりこのふたりの絵や話をかいてあげられなかったので、今年は出番少し増やしたいな〜。

 

| イラスト | 20:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
2018

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

あけましておめでとうございます!

昨年も大変お世話になりました。

今年も私とオゼロの世界をどうぞ宜しくお願い致します!

 

新年のご挨拶記事が遅くなりましたが、私は元気です。

大晦日から昨日まで絵や文をかくことから離れて色々リセットしようと思ったのですが、こんなに創作活動から離れる事が今まで覚えている中では無かったせいか、たかだか数日のはずが結構な時間描いてないような変な感覚になり、あっさり創作活動に戻って来ましたよ。

脳内では相変わらずマザーの住人達が居てくれていたけれど。

かれらがお餅食べている姿を想像しながら私はおしるこを食べていたよ。うまかった。

 

 

 

年明け最初の絵は惑星マザーに住む神様達が新年を祝って世界に乾杯!の図。

この後かれらは食べて飲んで寝て自由気ままにぐうたら過ごしたわけですが、そろそろかれらにも働いてもらいますよ。

という事で、今年もかれらと一緒に活動していきたいと思います。

因に絵の右下の手は右がガルディア、左がフィリア。

本当はこの絵、かなりの人数がごちゃごちゃいるような一枚になる予定でしたが間に合わなかったんだよ〜。

そこら辺はもう皆様のスバラシイ想像力で脳内補完してやってください。

 

そして皆様、素敵な年賀状をどうもありがとうございました!

送って下さったご本人様のご住所の記載が無いものはお返事出せない&出していいのか分からないので、こちらにてお礼を言わせて下さい。

私からの年賀状はぼちぼち着いているかと思いますのでどうぞもらってくださいね。

 

 

 

去年はプライベート面では散々な年となってしまいましたが、作家活動は恵まれていた御陰でそこから元気を沢山いただいていました。

ありがとうございました。

やはりどんな時もオゼロの世界やそこの住人達のへのお言葉をいただけるのは嬉しい。

いや、本当に言葉をかけて下さる方が思っている以上にこちらは相当喜んでいるのですよ。

言葉は宝だし、いざという時自分に元気を与えてくれるお守りみたいなものだから。

去年は結局自分の限界をまた見誤り11月で息切れをしたので、今年こそほんと無理しないで出来る範囲をちゃんと見極めて活動するぞ〜。

無理したくない。やだ。根はぐうたら人間なのでバランス良く生きたいぜ…。

昨年は透明水彩をはじめてから10年という節目の年でしたが、自分まだまだなのでもっと精進していきます。

そのお祝いはここでひっそりしようと思っていたのですが色々あってしそびれていたので、

落ち着いたらちゃんとここでお祝いしたいな。

水彩に限らずオゼロの住人達の御陰で苦手な物事も克服しながら活動を続けてこれているから、かれらにちゃんとありがとうと言いたいです。

 

長くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします!

 

| 年間イベント | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |