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OZERO

こちらは作家samanthaが書いている創作世界のお話と挿絵、日々の落書きなどを綴っているブログです。リンク、コメント、トラックバック等、お気軽に。イラストやお話等のお持ち帰り、無断転載、転用、加工等全ての事は一切禁止です。ブログ内の全ての画像、文章の著作権はsamanthaにあります。
自分同士

JUGEMテーマ:創作イラスト

もう12月なんてウソだろ…誰かウソだと言ってくれ…

という気分のsamanthaです。一年って恐ろしく早い。なんてこった…
先月まで展示とかイベントとかその他なんか色々忙しくしていて何をしていたのか結構おぼろげ。

イベントはとても楽しかったです。

自分の活動し易い場所というものを見つけられたのかな?と何となく思えたいい経験でした。

来てくださった方々、本当にどうもありがとうございました。

 

話変わって今日はめちゃくちゃ久しぶりに組織エダに居た組の楽書きを載せますね。

キルマとエルナと能力者のお話は途中で止まっていたよね。しかも何年も前から。はは…

話は外付けHDにもう完成状態で保存してあるんだけど絵にするのが難しくて更新保留になってるんだよ酷いな!

時間が経ち過ぎているのでいっそまるっと話も書き直した方が良さげ。

組織エダ周りの話や絵を描くとオゼロの世界の雰囲気にしては僅かではあれ近未来SF要素じみたものが入っていて違和感あるかもしれませんが、彼らもちゃんと惑星マザーの住人達ですので、ゆーっくりではありますが小出しに形にしていきますよ。

以下はお話。長いので途中から畳みます。

が、今回のお話の後半は全然明るくないので閲覧注意、と一応言っておきますね。

気分が落ち込んでいる人は見ないほうがいいよ。

 

 

 

-----------------------------------------------------------------------------

◇お話◇

 

惑星マザーには色々な種族の生き物達が暮らしています。

彼らはそれぞれ特殊な能力を持って生活をしています。

ある種族は精霊達との意思疎通が可能であり、またある種族は翼を持ち飛行を得意としています。

人間たちは、というとあまりにも平凡で他の種族に比べ特別と言えるような力や能力は持ってはおらず、

(ある意味それが人間の特徴でもあるのですが)

優れた能力が"何も無い"という劣等感やそこから来る焦りから、

ヒト科の持つ高い知能を最大限に生かし、考え、あらゆる研究に励み、そのうちかれらは"不思議な道具"を沢山作るようになります。

その道具は失敗と成功を重ね、やがては不可能を可能にする"奇跡の道具"と化していきます。

 

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| 【お話】組織エダ | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
仮装の相談

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

お久しぶりです!!3ヶ月ほどブログ更新出来ていなかったなんて信じられない…

生きてます。普通に(?)大丈夫です。

ただあれこれと色々活動していたので更新出来なかっただけですので、

また徐々に再開していきたいと思っています!!!

更新できていない間も度々訪問してくださっている方がいらっしゃったようで、本当に感謝感謝です;▽;

このブログは何度も言うけど自分がオゼロのお話を読みたいから更新し続けているブログなので、

時間が空いても辞めることは無いと思うので、どうぞこれからもよろしくお願いします〜。

 

今年は当日にハロウィン絵が間に合うというミラクル!

急いで描いたので細かい所は見ちゃだめっ><キタナイッ

でも久しぶりに自由にお絵描き出来たのでめちゃくちゃ描いてて楽しかった一枚です。

 

今年のハロウィンはフィリアと00-ジャックの仮装絵だよ。

フィリアは悪魔、00-ジャックは狼。

00-ジャックの違和感の無さは異常。なんつーか、似合うね。

フィリアはちょっといつもより濃い目のメイクで悪魔にしてみたけど自分で言うけど可愛いね。

ふんわり可愛い雰囲気の人が悪魔の仮装ってそれだけでね、そのギャップが良いと思うんですよ。

 

お菓子を持って誘惑するフィリアに対して誘惑にやすやすと乗ってお菓子食いまくる00-ジャック。

今見たら餌付けかよ……って感じがしないでもないですが、

00-ジャックは甘党なのでホイホイつられてしまいましたとさ。

フィリアの持っているジャック・オ・ランタンの形をした籠の鼻には、

00-ジャックに似せて鼻キズをつけています。加工したのは勿論フィリアだよ。

昔そんな落書きしたな〜っていうのを思い出して、地味なオマージュ絵だったりするんだよ。

過去の自分の絵に対するそれをオマージュって言っていいのかわからんけどな。

その昔の落書きを知っている人がいらっしゃたら相当レアってくらいには昔だと思う。

あの落書きは先代のブログに載せてたやつで、このブログには載せていないと思うから。

 

以下はかれらの会話文。

 

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| 年間イベント | 20:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
とり

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

もう7月も中頃になってしまいました。早過ぎないか?

今日の絵は迷子になってしまったファロア君と、慰めるクレア。

ファロア君が迷子になる事なんて滅多にないんですけどね。

迷いの森という、迷い込んだら神様でさえ方向感覚を奪われてしまう危険な森が惑星マザーには存在しています。

そこから出て来れるかどうかは運しだい。

一生彷徨い出て来れずそこで亡くなる者が後を経ちません。

無闇に入ってはいけない森です。

 

うっかりそこに迷い込んでしまったファロア君はいつもの冷静さを徐々に欠いていき、

仕舞いには子どもらしく大粒の涙をぼろぼろと流しながら右往左往。

そんなファロア君を慰めようと、お花を渡すクレア。

ファロア君、だいじょうぶだよって言いたいんだと思う。

ファロア君もひとりじゃないし、相棒のクレアが居るから心細さも解消されて、

森の出口を探しにいきます。

 

クレアは時にファロア君のお姉さん的存在だったり、対等だったり、

ファロア君に護ってもらう存在だったり……という感じ。

お互いその距離感と立ち位置が丁度良いから、ずっと一緒に居られる。

 

 

以下雑記。

忘れたくない事なのでちゃんと書き残しておきたい。

 

 

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| イラスト | 23:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
ぱぱ

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

6月ももう後半とか信じられない!時間が経つのはほんと早いね。

今日は遅刻の父の日イラストです。

魔王様と小さな部下たち。机に肘ついて居眠り中。

魔王ガルディアはちび達の本当の親ではありませんし血のつながりもありませんが、

孤児だった幼い兄弟、エルトナ(左)とレナ(右)を表向き部下とする事で傍におき、

親の代わりとなって世話をし、育てました。

画面真ん中にいる水色の小さな生き物テト君はエルトナ達よりも前に魔王様と共に居ますが、

やはり彼も過去に魔王に助けられた経験があるのだとか。

 

彼らは皆、家族のような関係でいつも一緒に暮らしています。

詳しく言うと、エルトナとレナと魔王様は親子兼主従関係という感じ。

テト君と魔王様(&エルトナ兄弟)は親子的な関係というより家族兼主従関係って感じ。

……といった話は彼らの記事を更新する度にお話していますね。

 

ちび達にとって魔王様は親父のような存在なんです。

彼らは魔王と暮らす日々の中で共に笑ったり泣いたり、時には言い争いをしたりしますが、

どんな事があっても、貧しく辛い日々から救い上げてくれた魔王様の事が大好きですし、常に感謝をしています。

わたしたちのお父さんの代わりになってくれて、ありがとう。

という感謝の気持ちと共に、父の日のプレゼント。

 

以下はお話(というか会話文)

長いので畳みますね。↓↓

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| 年間イベント | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
夏の装い

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

連日とても寒いです。6月っていつも寒い!

毎日暖かい食べ物と飲み物を飲んで過ごしています。

ストーブも炊いてる。本州の人達が聞いたらびっくりだろうな。

 

ゾウウ達神様ズの夏服ってあんまり描いた事ないなぁと思って楽書きしだしたら楽しい楽しい。

布のしわと布のしわとあと布のしわを描くのが大変楽しかった!

先週の今頃は色々疲れきってぼろぼろだったけど気持ち切り替えて諸々再開していこうと思ったので、

まず始めに気楽に楽書きでも〜と思って。

昔描いたラフで清書せず放置していたものなどもゆっくり見返してみたのですが、

いや何コレいいラフばっかじゃんよ過去の私グッジョブ過ぎ。ってな感じでテンション上がった。

久しぶりに落ち着いて机に向えているこの時間、凄く好き。

 

一生懸命物事に取り組むのは勿論大事なんだけれど、余裕を無くしちゃダメだよねぇと思ったよ。

やっとちゃんと絵や話を書ける気がする〜。

作品の通販やイベントに参加していると、色々な声をかけていただける。

"これからもオゼロの世界を見せて下さい"といったような内容の言葉は本当に嬉しい。

好きで、自分の為に続けている創作活動だけれど、

それらが誰かの琴線に触れるような事があるのなら、それは光栄な事だよねぇ。

人の心を動かすという事はそう簡単に出来ることではないからな。

 

 

話を戻して、ゾウウはいつも色々と着込んでいるタイプの神様なので、

夏とか暑い季節は薄い素材の服で袖も短めで、

腕のあたりの膨らんだ袖は風通しがいいように所々穴空き。

肩とか腕のあたりの穴空き、涼しそう〜と思って線画描いてたけど、

塗るとなんかアレだな、なんとも言えない気持ち……

男の人は露出が少なければ少ない程いいと思わないかい!?思う。

スカートみたいな部分は暑さが隠るので、

横の部分にスリットのような切れ目が入っていて暑さを逃がせる仕様になっているんだけど、

脚がちら見えするのは女子だけにしてほしい…という私の強い願望により省略されました。

まぁでもこういうデザインの服ってゾウウくらいしか着れないんじゃないかって思うわ。

00-ジャックとかが着ていたらお前どうした正気か!?って思うもん。

似合わなさそうという意味でな。

でもファロア君なら似合いそう。気が向いたらファロア君も描こう。

配色を色々いじっていじって最終的に落ち着いたのが夏というより冬っぽい!

爽やかに白を基調にコーディネートという事で。

 

以下長い雑記

 

 

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| イラスト | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) |

5月が終わってしまった。

色々な事が重なり過ぎてめまぐるしかった一月だった。

あんまりひとつひとつの事をはっきりとは覚えていない。

 

先月の末に都会のイベントに二日間参加してきた。

イベントが終わって抱いた感想は"疲れた"だった。

楽しみにしていたイベント、こんな終わりなの?って正直思った。

 

告知も満足に出来なかった。

自分が参加している事を知ってもらわなければ、誰が来てくれるの?

って思いながらも、そこまで手が回らなかった。

販売物だって自分なりに一生懸命用意したし、予定通りのものは出せた。

ディスプレイもなかなか決まらず、中途半端だった。

こんなに準備がままならないまま参加したイベント初めてだった。

 

それでも遊びに来てくれる人達が居てくれて、正直救われた。

会いたい人達にも会えたし、まさか会えると思っていなかった人もわざわざ来てくれた。

思いがけない言葉も沢山かけてもらった。

凄い才能ですねなんて、そんな事滅多に言われる機会ないよ。

いつもの3人組、好きですって言ってくれる人もいた。

旅費かけて都会まで来てイベント出た甲斐はそれだけでも十分あったと思う。

そういう人達には本当に本当に感謝しかない。

 

会場でライブペイントをしてたから見に行った。

人見知りだし、コミュニケーション取るのヘタクソだから話かけるのも死ぬ程勇気が必要だった。

去年もお会いしているから顔見知りではあるので、なんとか話かけられたけれど、

どの人も凄い人ばかりで恐れ多かった。

話をしていても、その人たちの誰かへの対応を見ていても人として素敵に見えたし、

何より自分の持っている技術を思う存分発揮していて輝いて見えた。

尊敬するし憧れるけれど、存在が遠過ぎて二日目は話かけられなかった。

 

色んな作家さんや企業さんと挨拶させてもらったり、お話出来たりと貴重な時間だった。

人とコミュニケーションを取るのが下手でそこにとてもコンプレックスを抱いているので、

色々自分なりに頑張ったし勇気だしたつもりだったけど、難しかった。

二日目は開始早々から人酔いしてたし、頭ふらふらだったし、

でも折角来てくれた人に死んだような顔して対応したくなかったから

笑顔作ろうと思っていたけれど、多分顔死んでたな。

 

好きな作家さん達ともっとお話したかったな。

もっと余裕がほしかった。

 

色々と凹みながら失敗しながら人は成長すると思う。

去年の自分は凹みながらも次頑張ろうって思えてた。

でも今年はもう疲れたって思ってしまった。

次とか考えられない。田舎者には色々とハードルが高過ぎた。

8月に決まっているイベントは楽しみだけど、それ以降とか今は考えられない。

 

イベントに出て元気もらおうだなんて、考えが甘過ぎた。

疲れた。

 

 

 

 

 

| - | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
かつて

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

今日の絵は前回に続きフィリアと00-ジャックの旅シリーズ的な。

彼らの旅の様子を記録的に描いた楽書きみたいな感じです。

もう何枚か描けたら描きたいぞ。

 

以下絵の話。

 

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今日訪れたその場所は、かつて栄えたであろう面影を残す建物や道具で溢れていて、

どうしてここがこんな風に人々の記憶から忘れ去られ朽ち果ててしまったのか、

正直少しだけ興味が湧いた。

 

ここに住んでいた人達も骨の姿となり、

具体的な形を保てているものが僅かしか残っていない事から、長い月日の経過を感じた。

かろうじて形を保っていたものには植物が絡み、花を咲かせ、小さな生き物たちの住処となり、

自然の中に綺麗に溶け込んでいた。

なんて形容していいかわからないけれど……

オレからするとそれはそれでひとつの芸術のようだった。

 

ここは他国との戦にでも破れ滅んでしまったとかそんな所だろうと思っていたのだけれど、

どうやらそれも違うらしい。

ある場所へ行くと強い衝撃があった痕跡が見られ、そこから放射状に亀裂が入っていた。

地面にも、建物にも、

あらゆるものに大きな亀裂と影響を与えたその衝撃がこの集落を死へ追いやった事は一目瞭然だった。

フィリアは「これはきっと雷が落ちた跡だわ。それもとても大きなもの」と言った後、

複雑な顔をして黙り込んでしまった。

こんなに大きな雷が落ちるのかと疑いたくなるほどの衝撃の規模。

とにもかくにも、天災に対し文明は無力だったのだろう。

 

その雷の落ちたであろう場所から少し歩くと、神殿らしき建物があった。

当然そこの中も朽ち果て、いたる所に植物が生え渡っていた。

中には大きな神像が、静かに目を閉じただただそこに立っていた。

誰も訪れないこの場所は、妙な神聖さを醸し出し、

そこだけ時が止まったかのような不思議な空間を作り上げていた。

フィリアはその像をじっと見つめ口元に手を当てたまま、

悲しい顔をして目には涙を浮かべていた。

 

忘れ去られた神の存在は、ただただ虚しいだけだった。

 

 

                                                               -00-ジャックの日記-

 

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行った場所の日記。

00-ジャック日記つけてんのかよぉって感じだけど、こっそりつけてるかもね。

 

因にフィリアはこの集落で何があったかは知っています。

ゾウウの像が朽ち果てている姿は例え像であったとしても見ていて虚しくなるもの。

自分の育ての親のこんな姿見たくないよね。

思わず涙がこぼれてしまったという感じです。

 

この村についての話もついでに書いてしまったのですが何時も通り長いので!畳みます。

ついでの方が長いっていう(笑)

ご興味がありましたら、村の話もどうぞ。↓↓

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| 【お話】00-ジャックの旅とそれに関わる人々 | 15:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
ランチ

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

森にて。ランチ。

 

今日の絵はフィリアと00-ジャック。いつものにこいちです。

去年はあまりオゼロの住人たちの日常シーンを描けなかったのが少し心残りだったので、

今年はまた前みたいに沢山描いていきたいなと思っての楽書き。

 

細かい所は潰れちゃったけど、実はサンドイッチもぐもぐしています。→おいしい!

今日は贅沢にハムをたっぷり挟んだハムサンド。

 

00-ジャックはレクムを探して世界中旅をしてまわっています。

フィリアはそれに(勝手に)ついていっている状態。

00-ジャックはフィリアに旅の目的は教えたくない(というより教えられない)

と思っているので"人を探している"という事以外は伝えていません。

フィリアも余計な干渉をするとこの人は自分を拒絶するであろう事はなんとなく分かっているので、

亀の歩みレベルで少しずつ距離を縮めて今はこうして隣にいる状態をキープしています。

それは内面的な意味で、です。

 

そういう大事な所は慎重にしていますが、他はかなり大胆なので、

00-ジャックがフィリアが自分の旅についてくる事に対して拒否してもそれをスルーしてついてくるし、

(フィリアは00-ジャックの事が大好きなので)毎日挨拶レベルでナチュラルに好き好き言いまくるし、

所構わずハグしまくるし、

見た目からしてお嬢様かと思えば素手で魚や虫を捕まえたり、

スカートなのに木には登るわ高い所からも平気でジャンプするわで、

かなり00-ジャックを振り回している気がします。

色々と危なっかしく見えるんだけど、本人はそんな自覚は無いので、

あぶねぇえええええ!!!って思う事は大体00-ジャックが身を挺して止めにかかっている状態。

 

いい加減にお前は家に帰れよ!!!って何度も言われていますが、

勿論スルーします。だって一緒にいたいし。

というか正直この人ひとりにしたら色々な意味で心配だし、何しでかすか分かんないしというのが本音かもね。

どっちもどっちじゃん、って感じだけどな。ははは。

 

因に00-ジャックもフィリアの事について余計な干渉はしていません。

お互い表向きは"恩を返す側と返される側"という事にして一緒にいるので、

それ以外の事は"変に詮索したりしない"という暗黙のルールが彼らの間にはあります。

端から見たら変な関係ですが、その"微妙なバランスと距離感こそが彼らがちょうど良く収まるところ"なんです。

それがいいとか悪いとかは本人達が判断する事なので、彼らがいいならそれでいいんです。

まぁフィリアの周りの神様たちは心配して口を出す神様も居るけどさ。

そこら辺の話は前もちょろっと話しましたね。

 

暗黙のルールがだんだん無くなっていったり、一定の距離感が少し崩れたりなどなど、

未来にどうなるかという話も今後ちょいちょい小出しにしていこうかね。

 

実は先月まで絵を描く事が少し楽しくなくなってしまっていたのですがだんだん楽しくなってきた〜。

気持ち的なリハビリとして、こういう楽書き続けようかな。

色々少しお休みをして、描きたいものを描いてリフレッシュしよ〜。

 

 

 


 

| 【お話】00-ジャックの旅とそれに関わる人々 | 13:49 | comments(2) | trackbacks(0) |
のんびり

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

今日の絵はスゥ君。

スゥ君沢山描きたいんだけど難しいんだよ〜。でも好き。純粋な子です。

スゥ君は滅多に怒らないけれど、尻尾を触られるとちょっと不機嫌になります。プンプン

でもスゥ君の尻尾はもっふもふで最高に気持ちがいいのでみんなは触りたいっていう。モフモフ

因みにスゥ君はうさぎの獣人じゃないです。

うさぎって言われるとまたちょっと不機嫌になります。プンプン

 

スゥ君が普段プンプンする時ってそんくらいかも。

食べる事と寝ることが大好き。のんびり屋の照れ屋さんです。

シャルル国の王子。その側近として行動を共にしている人がレクム。

積んだお花はスゥ君のお城に居候している女神ミランダへのプレゼント用。

 

シャルル国に住んでいる人や神様のお話ってここ数年全然してないねぇ。

またゆっくり描いていきたいです。

 

以下雑記。

 

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| イラスト | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
救い【追記あり】

JUGEMテーマ:創作イラスト

 

 

今日の絵は展示に出した絵たち。

内容的にちとお固い&明るくない話になるけどつらつら語っていきますね。

 

今回は【救い】と【加護】というタイトルの2作品。

どちらも”救い”というテーマでの連作となっています。

【救い】では複雑な生い立ちの現王ゾウウが前王(故)マザーによって救われた事を表し、

【加護】では現王ゾウウが今度は自らが苦しんでいる誰かに救いの手を差し伸べ加護を与えている様子を表しています。

 

ゾウウはマザーによって救ってもらった経験があるからこそ、誰かを救おうとする。

苦しんでいる側の気持ちも救われた時の気持ちも知っているから寄り添える。

マザーのした行いはよい連鎖を生んで自身が亡くなった今もその意思は後継者によって受け継がれているという何気に大きな意味を持たせてしまった連作ですが、話すと長くなるので途中から畳みます。

続きを読むにて。

 

 

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【救い】

 

ゾウウと、頬に添えられた手の主は前王マザー。

 

度々お話していますが、ゾウウは幼い頃実の親から愛情を受けずに育ちました。

それ故感情や表情も乏しく、生きる人形のようにたんたんと過ごす毎日で、

そこに楽しさも嬉しさも悲しさも寂しさもありませんでした。

それを感じるための感情が備わっていなかったからです。

 

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| 【お話】神様たち | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |